NEWS
「令和8年度 つしま医療福祉グループ合同内定式」を執り行いました
令和8年10月1日(木)、日本医療大学 大講堂にて、「令和8年度 つしま医療福祉グループ合同内定式」を執り行いました。
来年4月1日に当グループに迎える職員は、ノテ福祉会23名、日本介護事業団1名、日本医療大学3名の計27名となりました。
当日は、これから始まる社会人生活への期待と緊張を胸に、内定者の皆さんが会場に集まりました。式典では、つしま医療福祉グループの紹介映像が上映され、グループのこれまでの歩みや各法人の取り組みについて紹介されました。
続いて、対馬代表より歓迎の挨拶があり、これまで培ってきたグループの歴史や、高齢者や障がいのある方、子どもなど、さまざまな人が地域の中で支え合う「共生社会」への取り組みについて語られました。また、これからグループの一員として歩み始める内定者に向け、これまでの経験や理念を受け継ぎ、ともに地域福祉を支えていくことへの期待が伝えられました。
その後、内定証書の授与が行われました。内定者の皆さんは、一人ひとり名前を呼ばれると緊張した面持ちで内定証書を受け取り、来年4月から始まる新たな生活への決意を新たにしました。
内定者代表挨拶では、ノテ福祉会の豊原佑衣さんと日本医療大学の長田紗依さんが登壇しました。
豊原さんからは、利用者一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活を支えられる職員を目指すとともに、日々の学びや先輩職員からの指導を大切にし、利用者やご家族から信頼される職員へ成長していきたいという決意が述べられました。
長田さんからは、これまで支えてくださった方々への感謝を胸に、つしま医療福祉グループの一員として、一人でも多くの方に寄り添い、その人らしい暮らしを支えられる存在となれるよう、常に学び続け、誠実に取り組んでいきたいという決意が述べられました。
式典の最後には、内定者の皆さんに向けて、これから始まる新たな歩みへの期待が寄せられました。
来年4月、内定者の皆さんが新たな仲間として当グループに加わり、それぞれの場所で活躍されることを、職員一同心より楽しみにしております。

