三浦 恵津子

MIURA Etsuko

所属 看護学科
職位 准教授
学位・資格等 助産修士(専門職)天使大学大学院助産研究科
教育分野
助産修士(専門職)看護師
e-mail etsuko-miura★jhu.ac.jp
(★を@に変更してください)
主な担当科目 母性看護学実習
看護研究ゼミナールⅡ
所属学会 日本助産学会
日本助産師会
日本母性衛生学会
北海道助産師会
北海道母性衛生学会  
日本家族計画協会
新生児蘇生法普及事業
研究テーマと概要 【テーマ】
ナラティブアプローチが学生に与える影響

【概要】
助産学生の臨地実習後にナラティブを導入したカンファレンスを行い、学生から語られた内容及び現象を明確にし、学生に与えたナラティブアプローチの影響を考察した。初めのカンファレンスでは、【実習中の自分を支えた因子】【実習を困難にしていた因子】【自己の内的因子】の3カテゴリーが抽出された。語ることで学生はカタルシスを得た。2回目のカンファレンスでは【実習体験の振り返り】【客観的自己への気づき】【カンファレンスで得た気づき】【他者への理解】【自己課題の発見】の5カテゴリーが抽出され、話す聴くことの大切さを実感し理想の助産師像につなげることができていた。

主な研究業績

タイトル 出典(雑誌名) 巻号・ページ・発行年 単著・共著
専門職大学院における健康教育能力育成の試みから 日本助産学会 日本助産学会誌  Vol.28 No.3 p445 2014 共著
「臨地実習において助産学生が褥婦の母乳育児支援を通して得た学び」 修士論文 2014 単著
「実習後のナラティブを導入したカンファレンスによって助産学生から語られた内容 ―ナラティブアプローチが与えた学生への影響―」 天使大学紀要 Vol.20 No.2p15-31 2019 共著
「開業助産師の助産ケアに影響する要因」 日本助産師会 機関誌75巻4号p41-41 2021 共著
「社会情勢に即し専門職大学院生が実践した産前学級の報告とこれから求められる父親支援を考慮した産前産後学級の在り方」 北海道母性衛生学会 講演会発表 2025.10.5 単著
PAGE TOP