学科長からのメッセージ 看護の「サイエンス」と「アート」を大切にする学び 看護学科長 教授溝部 佳代 看護は、確かな知識と技術に支えられた「サイエンス」と、人の心に寄り添い、その人らしさを大切にする「アート」の両面を併せ持つ専門職です。 本学科では、看護を学ぶ皆さんが、人のこころの痛みや思いに向き合いながら、科学的根拠に基づいた看護を実践できる力を身につけ、学びを通して自ら成長し続けられることを大切にしています。 学生一人ひとりが、他者と協働し、自らの役割を考えながら、より良いケアを探求できるよう、教員一同、皆さんの学びに寄り添い、支えていきます。私たちと共に学び合いましょう。