学科長からのメッセージ

学び続ける強い心で夢をかなえてください

診療放射線学科長 教授
杉本 芳則

診療放射線技師の仕事には大きく「画像診断検査」「核医学検査」「放射線治療」「放射線機器および被ばくの管理」があり、装置も検査方法も日々進化しています。そのため、診療放射線技師は生涯にわたり学び続けなくてはなりません。入学当初は数学や物理学などの理系科目に苦戦する学生も少なくありませんが、日本医療大学ではすべての教員が全力でサポートする体制を整えているので安心してください。
4年後の国家試験では、これまでに多くの卒業生が夢をかなえ、医療の現場へ歩み出してきました。勉強量が多いので強い気持ちが必要ですが、放射線技術は現代医療に欠かせないものであり、国民の健康を守るやりがいのある仕事です。「診療放射線技師になりたい」という初心を忘れず、目標に向かって努力し続けてほしいと思います。

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